活き車海老にまじめ。創業明治28年 原田丸海産

ふるさとの伝統ある『活き車海老』

山口県秋穂町にある弊社の浦養殖場は、今から100年以上前の明治26年(1893年)9月当地で石屋を営む三浦平甫によって構築されたものです。当時の車えび養殖は毎年秋頃に獲れた天然の車えびを池に放し年末迄給育する蓄養といわれるものでした。

その後、原田為二郎が車えび養殖の父・藤永元作の協力を得て、秋穂で初めて明治28年10月に稚えびを当池に移放し、翌年の明治29年8月関西に向けて出荷しました。

ここに現在の養殖スタイルが確立し、活き車海老養殖の黎明期から近代養殖の曙を経て、今もなお伝統的な手法で美味しくて、安全な活き車海老を全国にお届けしています。

地元の子どもたちのお仕事体験

近年では、地元の子どもたちの”お仕事体験”の場としても、原田丸海産が利用されています。 子どもたちには、モノづくりや日本の食べ物の美味しさ・食の安全について教えています。
その他にも、秋穂町では『あいおえび狩り世界選手権大会』などのイベントも開催しております。機会があればぜひ、ご参加ください。

会社概要

社 名 原田丸海産有限会社
代表取締役 原田 耕治
役 員 取締役 原田 美鶴
取締役 安光 義文
取締役 安光 愛子
本社所在地 〒754-1101 山口県山口市 秋穂東6036−8
TEL:083-984-2712
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養殖場 《秋穂浦養殖場》
山口県山口市秋穂東6036-11番地
 
《黒潟養殖場》
山口県山口市秋穂西594-3番地
 
《二島養殖場》
山口県山口市秋穂二島字中山429番地
資本金 30,000,000円
従業員 25名
創 業 明治28年4月
会社設立 平成5年4月1日
事業内容 水産加工品製造販売
車海老養殖販売・天然車海老販売
主要取扱商品 活車海老・近海活魚介類・寿司種用トリ貝
その他魚介類加工品
取引銀行 山口銀行
西中国信用金庫

(平成29年12月1日現在)