秋穂ブランドの活き車海老をどうぞ!

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山口県山口市の秋穂にある原田丸海産(有)です。原田丸海産(有)の浦養殖場は今から100年以上前の明治26年(1893年)9月当地で石屋を営む三浦平甫によって構築されたものです。

当時の車えび養殖は毎年秋頃に獲れた天然の車えびを池に放し年末迄給育する蓄養といわれるものでした。

その後、原田為二郎が車えび養殖の父・藤永元作の協力を得て、秋穂で初めて昭和36年10月に人工孵化した稚えびを当池に移放し、翌年の昭和37年8月関西に向けて出荷しました。

ここに現在と同様の養殖スタイルが確立したのです。車えび養殖の黎明期から近代養殖の曙を経て、今もなお、現役で活躍する養殖場です。

〒754-1102 山口県山口市秋穂東6036-8番地
TEL:083-984−2712 FAX:083-984−2820
営業時間: 8:00〜19:00  定休日:年中無休(盆・正月は除く)


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原田丸海産車海老(車えび)養殖の特徴

■車海老(車えび)を育てるのに工夫していること・・・車海老(車えび)の養殖は、自然界とは異なり、限られた囲いの中で育てます。車海老も人間と同じで環境の良いところで、のびのび運動して、何でもバランスよく食べ、暖かい布団(きれいな砂の中)でたっぷり眠る、それが健康に育つ基本だと弊社は考えております。

 収益を上げるためには、エビをたくさん入れ、生産量を上げる方法がとられますが、環境が悪くなり、エビにフラストレーションが溜まり、健康バランスを崩し、病気になりやすくなります。

 

 餌も、魚粉などを入れた人工の配合飼料で育てますが、栄養が偏るためビタミン剤を人工的に投与してそれを補うのですが、この育て方には疑問が残ります。また、ウイルスを恐れ、業者の中には海水を殺菌消毒(塩素消毒)して病気を予防しているところもありますが、これにも納得しておりません。

 海水を殺菌消毒すれば、病気の元となるウイルスは死にますが、発育に必要な活性菌や、池の浄化に作用するバクテリアまで殺してしまいます。弊社は、自然の海に、より近い環境で育てることを重視しております。

 生産効率が悪くコストもかかりますが、池の大きさに対して少な目のエビを入れ、養殖しています。一平米当たり20匹〜40匹が一般的ですが、弊社は7匹〜15匹の密度を厳守しております。砂床の質を常に監視し、また、PH測定器などで毎日水質を検査し、水の状態・珪藻等プランクトンの活性状況や酸素含有量を把握できるように努めています。珪藻という植物プランクトンは、稚エビの餌にもなりますし、天然のビタミン・ミネラルが豊富な珪藻を食べた動物プランクトンが成エビの餌となります。プランクトンの死骸とエビの糞はバクテリアにより分解され、水の浄化にも作用しております。

 エビの体のできあがる秋口には、珪藻も繁殖しなくなるので、小エビや貝の剥き身などの生餌を主にやり、ビタミン不足を補います。囲いの中で育ててはいても、自然の海に近い環境を与えることによって、天然の車えびと変わらない車えびを育てることができると考えております。農業では有機農法がありますが、弊社の車えび養殖も考え方は同じで、池入れの前は水を抜いて干しあげ、長期間日光に晒し、耕運機で耕す土作りからはじめ、水を作り育てる有機養殖といえるでしょう。

 

 

ご注文方法 お歳暮・お中元・贈り物に秋穂ブランド車えびをどうぞ!

■発送について

・通常、ご注文受付日より3日以内に発送いたします。
・お振込みの場合は、ご入金確認より3日以内に発送いたします。
お届け日・お届け先が違う場合・時間帯指定・のしの指定も承ります。 通信欄へご記入ください。

年末の発送は、28日発送まで29日お届けが最終です。年始は5日発送の6日お届けから営業致します。よろしくお願いします。
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(振込手数料が無料のイーバンク銀行 をお勧めします。)
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代引手数料はお客様のご負担となります。

一箇所にお届けする合計金額が10,500円以上の場合、送料無料とさせて頂きますので、送料代をお引きした金額を後ほどお知らせいたします。送料の確認

 

〈ご注文の流れ〉

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活き車えび 300g
活き車海老 300g
詳細
単価 : ¥5,250 (消費税込み)
数量 :

活き車えび 500g
活き車海老 500g
詳細
単価 : ¥8,200 (消費税込み)
数量 :

活き車えび 700g
活き車海老 700g
詳細
単価 : ¥10,500 (消費税込み)
数量 :

乾しえび 330g
乾し海老 330g
詳細
単価 : ¥3,150 (消費税込み)
数量 :

乾しえび 500g
乾し海老 500g
詳細
単価 : ¥4,515 (消費税込み)
数量 :

乾しさより 330g
乾しさより 330g
詳細
単価 : ¥3,150 (消費税込み)
数量 :

乾しさより 500g
乾しさより 500g
詳細
単価 : ¥4,515 (消費税込み)
数量 :

乾しえび・さより 330g (165g×2)
乾しえび・さより 330g
詳細
単価 : ¥3,150 (消費税込み)
数量 :

乾しえび・さより 500g (250g×2)
乾しえび・さより 500g
詳細
単価 : ¥4,515 (消費税込み)
数量 :

えびごまのふりかけ(90g)
えびごまふりかけ 90g
詳細
単価 : ¥370 (消費税込み)
数量 :

えび醤油 300g
えび醤油 300g
詳細
単価 : ¥740 (消費税込み)
数量 :

海老カレー 210g
海老カレー 210g
詳細
単価 : ¥420 (消費税込み)
数量 :

えび雑炊スープ 300g
えび雑炊スープ 300g
詳細
単価 : ¥420 (消費税込み)
数量 :

車えび特売品(冷凍)
車海老特売品(冷凍)
詳細
単価 : ¥5,250 (消費税込み)
数量 :

超特大活き車えび(1尾)
超特大活き車海老(1尾)
詳細
単価 : ¥時価(消費税込み)
数量 :

 

車えび(車エビ)の旬と美味しい時季

 桜の見ごろが地域によって違うように、車えび(車エビ)の旬もまた東から西へと移っていきます。車えび(車エビ)の旬は関東では夏とされています。専門書にも夏が旬と書かれています。東京湾では夏に多く水揚げされ、西日本では夏の終わりから秋にかけてたくさん獲れます。つまりは、獲れる時季が旬ということで、山口県は後者の時季にあたります。

 

 しかし、車えび(車エビ)は夏から秋にかけて、成長のための脱皮を繰り返します。脱皮はエビの体力を消耗し、また、脱皮の直後は「やわら」と呼ばれ身が柔らかく、商品としての価値も低いのです。秋も深まる頃になると脱皮も終わり、殻が硬くなり身もぷりぷりと引き締まってきて美味しくなります。

 

 この時季(晩秋から冬)、水温が下がるにつれ、旨み成分の一種(遊離アミノ酸)のグリシンの含有率が最高になって、車えびの旨みが増します。車えびの旬は夏から秋にかけてですが、美味しい時季は秋から冬にかけてといえます。しかし、天然の車えびは水温が下がってくると深場にもぐって冬眠し、餌をとらないため身が細ってきます。養殖車えびは、冬の初めまでしっかり餌を与えるため、この美味しい時季を長く味わうことができるのです。

 

車えびについて!

 1人平均、年に100匹以上。日本人は世界一のえび好きだ。

  えびは世界に3,000種類いるといわれている。その多くが食用にされるが主なものは「車えび類」、「タラバえび類」、「伊勢えび類」である。食味で最高品質は、断然「車えび」だ。

車えびとは、(大日本水産界の資料)
  身体を曲げたときの縞模様が、あたかも車輪のスポークのように見えることからこの名が付いた。魚のスズキやブリのように大きさにより呼び名が変わる「出世えび」で、10cm以下のものは「小巻」「鞘巻」などといわれ、大きくなるにつれ、順に「中巻」、「巻」となり、20cm前後で「車えび」と呼ばれるようになる。30cm近くになる大きいものは「大車」となり、あまりに大きいものは大味になるので天ぷらには鞘巻が使われる。

 伊勢えびと二分するように食材としての人気が高く、刺身や鮨種をはじめさまざまな料理法がある。縁起物に使われる姿が立派な大型の伊勢えびに対し、より庶民的で日本人の味覚にあった車えびは、中型のえびを代表する食材である。伊勢えびほどではないにしても、高値で取り引きされる車えびは、おいそれとは口に入らない。そこで多くの需要に応えるため、コウライエビ、ウシエビ、クマエビなど近縁の種類や輸入ものが車えびの代用とされている。死ぬと鮮度が落ちやすいため、刺身や鮨種には活えびが好まれる。

生態
  体長25cmに達する。内湾の水深100m前後の砂泥底に生息する。通常は胸脚で歩行し、胸部の遊泳肢によって、遊泳、移動する。遊泳時などには1日に1〜2km程度移動することがある。また、外敵の襲撃など、危険が迫ると、胸部を素早く屈伸させて後ずさりする。夜行性で、昼間は海底の砂泥中に潜っている。生息水温は6〜35℃。最適水温は25℃前後。水温が3℃以下に下がると仮死状態になる。産卵期は春から秋。石川県では7〜8月、伊勢湾で4月および8〜9月、山口県で6〜8月、長崎県で6〜8月。他のえび類と同じように、産卵に先立ち交尾を行う。産卵は、夜間に水深10m以深の砂泥底で行われる。産卵時期は春期に早く、次第に遅くなり、8月以降は夜半に行われる。

養殖・栽培漁業
  西日本を中心に種苗生産、中間育成が盛んで、技術も確立されている。

流通経路
  天然物は生産者から産地市場や漁協、漁連を経て消費地市場へ流通する。養殖ものは漁協から市場へ、輸入ものは商社から市場や大手業者へ流通する。市場では、それぞれ卸売業者から仲卸業者、加工業者や大口需要者などへ取り引きされ、小売業者、大手量販店から一般消費者の手に渡るほか、外食産業で取り扱われる。

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